産み分けを成功させる確率を、より高めるために、病院で指導を受けたいと考えている人は多いのではないかと思います。しかし、どの産婦人科病院へ行けばよいのか、迷ってしまうでしょう。産み分けを考えているのなら、それを専門としている産婦人科を選ぶのが理想的です。全国には、とても多くの産婦人科がありますが、その全てが産み分け指導をしているというわけではありません。
それでは、どこの産婦人科へ行けば、産み分けの指導をしてもらえるのでしょうか。産み分けを専門としている産婦人科で、もっとも有名な病院としては、東京の杉山産婦人科がよく知られています。院長の杉山先生は、30年以上も前から、産み分けの研究されています。そして、全国の産婦人科医を集めて、SS研究会(Sex Selection)を主催しています。また、優秀な成績を残されていて、複数の関連書籍も執筆、出版されています。
東京以外の地方に住んでいる方は、SS研究会に加盟している産婦人科を受診するのが良いと思います。でしょう。SS研究会に加盟している産婦人科は、産み分けについて研究を行い、情報を交換し合っているということです。その医師の中には、経験や知識から、独自の産み分けを行なっている医師もおられるようです。SS研究会に加盟している近くの産婦人科で、指導内容を確認してみることをおすすめします。
また、杉山産婦人科では、産み分けのメール相談も行なっています。相談に対する答えは、全て院長自身が直接行なっています。一回の送信で、利用料金は2,000円、一回に複数の質問を記入しても構わないそうです。産み分けについて悩んでいる人は、ぜひ一度、相談してみてください。
赤ちゃんの産み分けをしようと考えた場合、色々と方法を試すかと思いますが、その結果不妊症になってしまうことがあるという話を聞いたことがあります。しかし、そのような心配は必要ありません。確かに、産み分けをするためには、排卵日を念頭において性交して、指定された日以外は避妊をすることになります。一般的な夫婦生活よりも、精子が子宮に入ることは少なくなります。しかし、産み分けのために性交する日を指定するということは、排卵日前後を確実に狙っているということです。そのため妊娠の確率は、普通よりも高くなると言えるでしょう。つまり、産み分けによって、妊娠率が低くなるということはないのです。
高齢出産の場合には、産み分けには支障があるかどうかを心配されている方もいるでしょう。高齢出産だからといって、産み分けを諦めることはありません。むしろ、高齢出産という限られた時間だからこそ、確実に産み分けたいと望むものなのではないでしょうか。ただ、高齢出産の場合、産み分けを考える以前に、妊娠によって起こるリスクを知っておくことが大切になります。高齢出産には、低体重児を産む危険性や妊娠中毒症、先天性異常児など、さまざまなリスクがあるからです。まず第一に、自分の身体のことをよく考えてから大事にすることが先決です。産み分けを考えるのは、それからにするべきだと思います。
2人目の産み分けを考えているけれど、1人目を産んでからどれくらいの間隔をあけるのが適切なのかということに悩んでおられえる方もいるかもしれません。もし、1人目を産んで間もないのならしばらく間隔を空けた方が良いでしょう。特に、赤ちゃんに母乳をあげている時期などは、お母さんの体にたいして大きな負担がかかっているときです。1人目が卒乳し、お母さんが健康な状態になってから、2人目の産み分けを考えるのがいいと思います。授乳をやめて、生理がきたら、まず、毎日、基礎体温表をつけるようにしましょう。