日本全国には、産み分け神社や、子授かり神社という場所が、数多く存在しています。その中のいくつかをご紹介したいと思います。
愛知県小牧市の田懸神社は、子授かり神社です。男性のシンボルが祭られています。男の子が欲しい人には、興味深い神社だと思います。また、女の子が欲しい人は、愛知県犬山市の大懸神社に行くと良いでしょう。ここには、女性のシンボルが祭られています。
東京都中央区にある水天宮は、腹帯をくれる神社の人が、男性なら男の子を授かり、女性の巫女さんなら女の子が授かるという言い伝えがあります。興味のある人は、足をはこんでみてください。
茨城県下妻市の高道祖神社では、節分に、男性と女性のシンボルを象った餅がまかれるそうです。男の子を望んでいる人は、男性器の形の餅を、女の子を望んでいる人は、女性器の形の餅を拾うと良いとされています。
三重県鈴鹿市にある子安観音寺で、安産祈願を行なうと、お守りがもらえます。その中に、授かる子が男の子か女の子かが書いてあるそうです。
京都府京都市の金閣寺の南側にある、わら天神は、安産の神様として有名です。わらで安産の護符が作られていて、そのわらに節があると男の子を授かり、節がなければ女の子を授かるという言い伝えがあるそうです。
石川県加賀市の子安神社では、境内に置いてあるわらで、授かる子の性別を占います。やり方は、ひとつかみ程度のわらをつかんで、それが奇数なら男の子で、偶数なら女の子を授かるそうです。
全国各地には、まだまだ、たくさんの、おもしろい産み分け神社があります。あなたの近くの神社を探して、神頼みしてみるのも良いのではないでしょうか。
赤ちゃんの産み分けをしようと考えた場合、色々と方法を試すかと思いますが、その結果不妊症になってしまうことがあるという話を聞いたことがあります。しかし、そのような心配は必要ありません。確かに、産み分けをするためには、排卵日を念頭において性交して、指定された日以外は避妊をすることになります。一般的な夫婦生活よりも、精子が子宮に入ることは少なくなります。しかし、産み分けのために性交する日を指定するということは、排卵日前後を確実に狙っているということです。そのため妊娠の確率は、普通よりも高くなると言えるでしょう。つまり、産み分けによって、妊娠率が低くなるということはないのです。
高齢出産の場合には、産み分けには支障があるかどうかを心配されている方もいるでしょう。高齢出産だからといって、産み分けを諦めることはありません。むしろ、高齢出産という限られた時間だからこそ、確実に産み分けたいと望むものなのではないでしょうか。ただ、高齢出産の場合、産み分けを考える以前に、妊娠によって起こるリスクを知っておくことが大切になります。高齢出産には、低体重児を産む危険性や妊娠中毒症、先天性異常児など、さまざまなリスクがあるからです。まず第一に、自分の身体のことをよく考えてから大事にすることが先決です。産み分けを考えるのは、それからにするべきだと思います。
2人目の産み分けを考えているけれど、1人目を産んでからどれくらいの間隔をあけるのが適切なのかということに悩んでおられえる方もいるかもしれません。もし、1人目を産んで間もないのならしばらく間隔を空けた方が良いでしょう。特に、赤ちゃんに母乳をあげている時期などは、お母さんの体にたいして大きな負担がかかっているときです。1人目が卒乳し、お母さんが健康な状態になってから、2人目の産み分けを考えるのがいいと思います。授乳をやめて、生理がきたら、まず、毎日、基礎体温表をつけるようにしましょう。