ヨナッシュ・メソッドとは、科学的で高度な受胎法です。薬を使用したり、医学的な処置をしたりしない受胎法です。この方法によって、これまで、様々な臨床実験が行なわれ、不妊の克服や、赤ちゃんの男女の産み分けなどが、かなりの確率で可能だということが立証されています。また、早産による未熟児や、流産というリスクを減少させる効果があります。おなかの中で充分育った健康な赤ちゃんを授かる、最良の日を知ることができます。
ヨナッシュ・メソッドは、ヨーロッパを中心に、広く普及していき、発見されてからの47年間で、全世界の女性100万人以上に採用されてきました。現在では、イギリスで、科学者たちのグループによって、研究が進められています。メディアからの関心も高い方法であり、注目されています。また、日本の育児雑誌でも取り上げられたりしています。ヨナッシュ・メソッドは、日本でも普及してきています。
この方法は、ヨナッシュ・カレンダーという、あなた専用のカレンダーに従っていくものです。このカレンダーは、あなたの誕生日や出生時間、出生場所などの個人情報をもとに、オーストラリアの国際ジョナスセンターというところで作成されるものです。そして、届けられたカレンダーには、申し込んだ内容に応じて、妊娠する確率の高い時期、元気な赤ちゃんが受精する時期、赤ちゃんの性別が決まる日などが、はっきりと分かりやすく記されています。ですから、そのカレンダーを見ながら、避妊したり、性交したりする日を決めたりするだけです。とても簡単です。
ヨナッシュ・カレンダーの価格は、「男女の産み分け」は、入会金の20,000円を含めて60,900円となっています。「不妊と産み分けと健康な赤ちゃん」の場合、105,000円となります。決して安い金額ではありませんが、利用された方には、驚きの結果が出ているようです。興味のある方は、まずは資料請求をしてみてください。
赤ちゃんの産み分けをしようと考えた場合、色々と方法を試すかと思いますが、その結果不妊症になってしまうことがあるという話を聞いたことがあります。しかし、そのような心配は必要ありません。確かに、産み分けをするためには、排卵日を念頭において性交して、指定された日以外は避妊をすることになります。一般的な夫婦生活よりも、精子が子宮に入ることは少なくなります。しかし、産み分けのために性交する日を指定するということは、排卵日前後を確実に狙っているということです。そのため妊娠の確率は、普通よりも高くなると言えるでしょう。つまり、産み分けによって、妊娠率が低くなるということはないのです。
高齢出産の場合には、産み分けには支障があるかどうかを心配されている方もいるでしょう。高齢出産だからといって、産み分けを諦めることはありません。むしろ、高齢出産という限られた時間だからこそ、確実に産み分けたいと望むものなのではないでしょうか。ただ、高齢出産の場合、産み分けを考える以前に、妊娠によって起こるリスクを知っておくことが大切になります。高齢出産には、低体重児を産む危険性や妊娠中毒症、先天性異常児など、さまざまなリスクがあるからです。まず第一に、自分の身体のことをよく考えてから大事にすることが先決です。産み分けを考えるのは、それからにするべきだと思います。
2人目の産み分けを考えているけれど、1人目を産んでからどれくらいの間隔をあけるのが適切なのかということに悩んでおられえる方もいるかもしれません。もし、1人目を産んで間もないのならしばらく間隔を空けた方が良いでしょう。特に、赤ちゃんに母乳をあげている時期などは、お母さんの体にたいして大きな負担がかかっているときです。1人目が卒乳し、お母さんが健康な状態になってから、2人目の産み分けを考えるのがいいと思います。授乳をやめて、生理がきたら、まず、毎日、基礎体温表をつけるようにしましょう。